レッツノートSX1@パナソニック

レッツノートSX1
パナソニック株式会社主催のイベント「パナソニック レッツノート15周年記念 SNSユーザー限定スペシャルイベント」に参加してきました。

会場では、Let’snote(レッツノート)の2012年春モデルを実際に触ることができました!

レッツノートの特徴といえば、
・軽量
・長時間バッテリー駆動
・頑丈

などですよね。

今回の機種は以前に比べて色々進化しているそうです!
大きな特徴は薄くなったこと。

「カバンに入れるには、もうちょっと薄くしてほしい」というユーザーからの声が、最近は多かったそうで。
ただ最初見たときは、MBAの薄さを見慣れているせいか正直全然薄くは見えませんでした・・(汗)

レッツノートSX1
比較してみました(笑)。
MBAに比べるともちろん分厚いのですが、端子も色々ついていて家でも外でも快適に使えそうです。
頑丈さなどの特徴を残したまま薄くするのは、結構苦労があったみたいですねえ。

レッツノートSX1
以前の機種も、会場に展示されていました。
実際に比べてみると、確かに大分薄くなっています。
以前に比べると3割位薄くなったそう!

新製品で、特に良いなと思ったのがSSDモデル。
実際にデモを見ましたが、起動が約9秒とほんと早かったですよ!

また、パナソニックのモバイルパソコン公式直販(通販)サイト「マイレッツ倶楽部」ではレッツノートのカスタマイズ注文も可能だそうです。

レッツノートSX1
オプションの天板カバーが可愛かった!
Let’snote(レッツノート)といえばビジネス向けの武骨なパソコンというイメージで、正直かわいらしさはないですよねえ。

レッツノートSX1
カバーをつけると、随分雰囲気が変わります♪

CEATEC JAPAN 2011@幕張メッセ

CEATEC JAPAN

10月4日、幕張メッセにおいて、IT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC JAPAN 2011」が開幕しました。
私も早速見に行くことができました。

今回は「第42回東京モーターショー2011」との連携を発表したこともあり、電気自動車(EV)がたくさん展示されていました。

CEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN
CEATEC JAPAN

三菱自動車の『アイ・ ミーブ』(i-MiEV)や日産自動車の『リーフ』など、色々な電気自動車が並んでいました。
まるでモーターショーのようですね(笑)。

CEATEC JAPAN 2011(シーテック ジャパン)は、10月4日(火)から10月8日(土)まで開催されていて、最終日の10月8日(土)は無料公開日です。

CEATEC JAPAN 2011
http://www.ceatec.com/2011/ja/

USAVICH(ウサビッチ)ゲームの時間@DS

ゲームの時間

12月8日にUSAVICH(ウサビッチ)初のDS用ソフト『USAVICHゲームの時間』が発売されます。
「プーチン」と「キレネンコ」など、アニメでお馴染みのキャラクターがミニゲームに登場!

LaLaBitMarketでは、限定版を発売するそうです!

ゲーム内「計算の時間」に登場する電卓をプーチン、キレネンコ、コマネチ、カンシュコフの4種の特殊シートとセットで販売。
豪華カンシュコフのBOX入りだそうですよ♪

お子様へのプレゼントなどに喜ばれそうですねー。

ただ今、予約受付中です。
http://lalabitmarket.channel.or.jp/feature/usavich/

SmartAR技術@ソニー

  • SmartAR技術
  • SmartAR技術
  • SmartAR技術
  • SmartAR技術

銀座・ソニービルの8階にあるコミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)で、SmartAR技術を体験してきました!

「SmartAR」は、AR(拡張現実)技術を活用してスマートフォンなどで3D空間認識/表示を実現する新技術。
2次元バーコードなどのマーカーを必要としない「マーカーレス方式」で、物体を認識して情報が表示できるとのこと。

会場で実際に体験できたのですが、驚きの連続!

・商品にカメラを重ねると、詳細情報を表示
・レストランのメニューを写すと、メニューをカメラ上でめくれる
・お店の入り口を写すと、関連情報が表示される
・ショップで洋服を写すと、着こなし画像を表示

などなど、まるで近未来の映画のようでした!!

まだ実験段階だそうなので、是非実用化されてほしいですね~。
今後、ゲームやスマートフォンへ搭載を目指しているそうです。

SmartAR技術の体験イベントは残念ながら終了していますが、発表会の模様はYouTubeで見ることができます!

カホンアプリ@iPhone

カホン

ペルー発祥の打楽器カホンってご存知でしょうか。
上に跨って演奏する箱型の楽器です。

カホンは結構人気があって、アコースティックライブとかでよく使われているようです。

そのカホンのiPhoneアプリが、iTunes Storeで販売されています。

カホンアプリはタップする場所によって音が変わり、結構リアル!
パーティやイベントで盛り上がれそうです♪

カホンの販売価格は数万円ですが、アプリなら無料のものもあります♪

Evernote Japan Meetup@スタジアムプレイス青山

エバーノート

今年に入って新しいEvernote for iPhoneやAndroid版など、リリースされたEvernote(エバーノート)。
CEOのフィル・リービン氏が来日し、Evernote Japan Meetupが開催されました。

Evernote(エバーノート)とは、ユーザーがアップロードした情報を、データ形式を問わず、どんな環境、どんなプラットフォームでも「記憶・保存」し、どこからでも情報を引き出せるサービスです。
無料版と有料版があり、無料版は機能が多少制限されています。

ちなみにEvernote(エバーノート)のユーザー数世界第二位は、日本だそうです・・!

2008年6月に始まったEvernote(エバーノート)は現在、全世界で870万人のユーザーを超えるそう。
新規ユーザーは毎日2万人のペースで増加!

この成長をもたらした要因は「5つのユニークな事柄」とのこと。

1. App Store
2. クラウドサービス
3. オープンソースインフラストラクチャー
4. ソーシャルメディア
5. フリーミアムエコノミクス

坂井直樹さん

日産「Be-1」デザイン、au携帯の社外デザインプロデューサーなどで有名な坂井直樹さんによるお話。
Evernote(エバーノート)にとにかく保存して、仕事でフル活用しているそうです。

書撮りくん

Evernote(エバーノート)と連携したサービスは、色々あります。
今回のEvernote Japan Meetupでも、色々紹介されていました。

中でも気になったのがEvernote(エバーノート)と連動して、手書きアナログ情報を文字情報に変換・蓄積する OAボード「書撮りくん EN」。

「書撮りくん EN」に接続された Android Tablet のアイコンボタンを押すだけで、OAボードに書かれたすべてのイメージを、EVERNOTEに保存できるという優れもの!
「書撮りくん EN」は、6月発売だそうです。

レシートスキャンで家計簿作成@ScanSnap(スキャンスナップ)

家計簿をつけるのに欠かせないのが、レシートの整理。
実際やってみるとこれが面倒で中々続かないんですよね・・。

レシート
レシート整理に便利なのが、レシートをスキャンして簡単にパソコンで家計簿を作成できるソフト!

家計簿ソフト
↑富士通のスキャナScanSnap(スキャンスナップ)S1100には、付属で家計簿ソフトがついています。

読み取ったデータは自動的に、店舗・品名・単価・合計金額などに振り分けられます。
スキャンしたレシートの画像は、家計簿データと一緒に保存されます。

スキャンスナップS1100
レシートをスキャンするだけなので、とってもラクチン。
これなら家計簿も続けられそうですね♪

Kinect(キネクト)@Xbox 360

Kinect
最近話題のKinect(キネクト)。
2010年にマイクロソフトから販売されたXbox 360向けのゲームデバイスですね。

Kinect(キネクト)を、バーガーキングで体験することができました!

Kinect
↑「Kinect スポーツ」の槍投げに挑戦しました~^^
その場で足踏みして槍を投げる動きをすると、ゲームの中でキャラクターが助走して槍投げができます。

Kinect(キネクト)にはカメラがついているみたいで、あとから自分の動きをリプレイで見ることができます。
これはちょっと恥ずかしい・・(笑)
実際にはその場でなんかバタバタしてるだけですからね!

ちなみに、ソフトは、「DanceEvolution」「Kinect スポーツ」「Kinect アドベンチャー」など色々あるようですよ。
Kinect(キネクト)はコントローラを使わずに操作ができて、なんだか近未来な感じのゲームでした!

Kinect
↑バーガーキングでは、抽選でKinect(キネクト)が当たるキャンペーンもやってます♪
2010年12月8日~2010年12月17日までバーガーキング六本木店で「Kinect」無料体験会も実施中!

ScanSnap(スキャンスナップ)S1100@富士通

最近話題の自炊に欠かせないスキャナ。
ScanSnap(スキャンスナップ)の新製品「S1100」を体験することができました!

ScanSnapS1100
ScanSnap(スキャンスナップ)S1100」を最初見たときは、まさかこれがスキャナだとは思いもしませんでした!
ノートパソコンのバッテリーかと思ったくらい(笑)
ほんとにコンパクトで、重さは約340g。

しかも「ScanSnap(スキャンスナップ)S1100」は、USBケーブル1本で使えます♪
電源ケーブルがいらないのは良いですね~。
ただし、連続でスキャンすることはできません。

スキャンスナップS1100
スキャナといえば、エプソンやキャノンなどからも販売されていますが、ScanSnap(スキャンスナップ)は富士通の製品。
富士通子会社のPFUが開発・製造してるんですね。
「ScanSnapS1500」や「ScanSnapS1300」が人気ですよね。

スキャンスナップS1100
ScanSnap(スキャンスナップ)S1100には、なんと家計簿ソフトなどもついています。
レシートをスキャンすると、金額や項目などを自動で保存。

自動で読み取ってくれるのはかなり便利・・!
ScanSnap S1500 / S1300をお持ちの方は、ソフトをダウンロードできるそうですよ♪

スキャンスナップS1100
ScanSnap(スキャンスナップ)S1100」は、大量スキャンはできませんが、軽くてスピーディで持ち歩きにはもってこい!
ハンディスキャナをお探しの方にオススメ♪

ナノイオンパソコン@富士通FMV

今話題のナノイオン。
なんとナノイオン発生機搭載のパソコンを発見しました!

「ナノイオンパソコンってあったら面白いよね~」と女友達と話していたのですが、本当に販売されているなんてビックリ(笑)
ナノイオンはスチーマー・空気清浄機・ドライヤーなどに搭載されていることが多いですが、パソコンについているのは初めて見ました…!

富士通 FMV
↑ナノイー発生ユニットがついているのは、富士通FMVシリーズの「FH900/5BM」「FH700/5BD」。

ナノイーは空気中の水分を集めてできた水に包まれた微粒子イオン。
ナノイー技術によって、空気を清潔に保ってくれるそう♪

ナノイー
↑ナノイー発生ユニットは背面上部についています。
ちなみにナノイー発生ユニットの取り外しはできません。

3Dメガネ
↑FH900/5bmは、3Dにも対応していて、付属で3Dメガネもついてきます。
パソコンをしながらついでにナノイオンも発生してくれて3Dにも対応って、機能盛り沢山でステキです♪

ナノイオン発生装置の取り外しができればさらに良いですね~。
パナソニックのナノイオンドライヤーは口コミでも人気が高いですし、「FH900/5bm」「FH700/5BD」もかなり気になります!